まだ見ぬ我が子に会うために

一緒に考える

花

人間も、犬や猫、バッタ、カエル、スズメ、魚、ヘビと同じ生物ですから、この世界に自分たちの子孫を残していかなければなりません。
人間以外の生物は、その「子孫を残す」ということを本能的に行なっていますが、人間は少し違います。
どちらかと言えば、理性的もしくは義務的に行なっていると言えるのではないでしょうか。
人間は、さまざまなことを思考し、意味を持った言葉で会話することができます。
「何のためにこどもを生むのか」「こどもを生むメリットは何なのか」「経済的にこどもをつくることは可能か」
こういったことを考えた上で、子づくりをするかどうかを判断する場合があります。

この地球という星で、私たち人間が生き続けるためには、子孫を残し続けなければいけません。
しかし近年では、特に上記のようなことを考える人が増えており、結果「夫婦共働き」「結婚・出産の平均年齢の上昇」などが目立っています。
つまり、産めるのに産まない人たちが増えているのです。

そんな中で、産みたいのに産めない人がいるのも事実です。
何らかの原因によって、不妊と診断されてしまった人たちです。
不妊と診断されてしまったからといって、一生妊娠できないというわけではありません。
人によっては、不妊治療を受けることで、妊娠の可能性を高めることができます。

しかし、日本においては、不妊に悩んでいても不妊治療に関する知識を持っていない夫婦・カップルが多い傾向にあります。
そのため、不妊治療を受けるに至っていない夫婦・カップルもいます。
そこで、このサイトを見て、不妊治療に関する知識と意識を身につけてもらおうと思います。

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